用語集
あ行
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 相対取引 | あいたいとりひき | 他人を仲介に立てないで、当事者同士で行う取引。 |
| アクセス(アクセス性) | あくせす(せい) | その物件が「顧客」から見て、入りやすいのかどうかを判断する指標。都市型であれば間口や物件の階数、郊外型では敷地間口、駐車場台数、切り下げ有無などが指標となります。 |
| 居抜き店舗 | いぬきてんぽ | 設備・家具・調度などをつけたままの店舗の状態。 |
| 営業権 | えいぎょうけん | 長年の営業活動より生じた無形の経済的利益。暖簾(のれん)。 |
| エリアマーケティング | えりあまーけてぃんぐ | これまでの画一的なマーケティングではなく、顧客ニーズへの対応という観点から生まれたマーケティング手法。 |
か行
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 外装 | がいそう | 建物などの、外から見える部分の設備や装飾。 |
| 加盟店 | かめいてん | フランチャイズの加盟している(権利を有する)店舗のこと。 |
| 幹線道路 | かんせんどうろ | 町と町を結ぶような大型道路 |
| クローズビッドオークション | くろーずびっとおーくしょん | 入札条件を設定することで、条件をクリアできる入札者に限定したオークション形式。 |
| 原価性評価 | げんかせいひょうか | 簿価や設備の時価から査定額を推測する方法。 |
| 原状回復義務 | げんじょうかいふくぎむ | 借主が退去する際、賃借物件を、自分で備え付けた設備や備品等を取り除いて元の状態に戻してから、貸主に返却する義務のこと。 |
| 建築基準法 | けんちくきじゅんほう | 国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定める法律。 |
| 顧客属性 | こきゃくぞくせい | 顧客の性質・特徴などを表したもの。性別・年齢・居住地などの人口統計的要素と収入・職階・嗜好・行動特性などの要素があります。 |
さ行
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 査定 | さてい | 金額・合否などを調査したうえで決定すること。 |
| 市場性評価 | しじょうせい | 過去の似たような売買の事例を元に、査定額を推測する方法。 |
| 視認性 | しにんせい | その物件が顧客の視点からどのように見えるのかを判断する指標 |
| 収益性評価 | しゅうえきせいひょうか | 金融商品の利回りの高さを元に査定金額を推測する方法。安全性・流動性の判断基準となります。 |
| 集客施設 | しゅうきゃくしせつ | 同一路線上での大型商業施設の有無など当該店舗の認知に影響を与える施設を集客要因施設といいます。 |
| 出店戦略 | しゅってんせんりゃく | 複数店舗展開する上で、出店する場所と、その優先順位を選択する手法。 |
| 償却 | しょうきゃく | 使用または時の経過などによって生じる有形固定資産の価値の減少分を見積もり耐用年数に割り当て、費用として配分する会計上の手続き。 |
| 商圏 | しょうけん | ある商店、商店街が顧客を吸収するであろう地域の広がりを指す |
| 商圏タイプ | しょうけんたいぷ | 顧客の行動にどういった特徴があるのかという視点で、商圏を分類したもの。例えば、住居型、商業型などがあります。 |
| 商圏データ | しょうけんでーた | 店舗を利用すると考えられる消費者がいる地域のデータ。国勢調査データの人口や年間小売販売額などの多くのデータがあります。 |
| 消防法 | しょうぼうほう | 消火設備や避難設備について定められた法律。 当サービスでは消防法に従って、オークション出展店舗の審査をしています。 |
| 造作 | ぞうさく | 建物に附加された設備や内装で、賃借人の所有に属し、かつ、建物の使用に客観的便益を与えるものをいいます。 |
た行
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 直営店 | ちょくえいてん | ランチャイズ本部が直接運営している店舗。 |
| 転売 | てんばい | 店舗を、そのまま(営業権付で)ほかの人に売ること。 |
| 導線 | どうせん | 人や車の流れのこと。通常、歩行者は歩道、車の場合は道路が導線になります。 |
は行
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 販売促進 | はんばいそくしん | チラシ配布などをつうじて、消費者の購買欲を刺激し、商品・サービスの販売を支援する活動。 |
| ビルイン型店舗 | びるいんがたてんぽ | 飲食ビルや商業ビル、専門店ビル、駅ビル、百貨店、地下専門街などにテナントとして出店する店舗を指します。 |
| フランチャイズ(FC) | ふらんちゃいず | 企業本部が加盟店に対して、特定の地域で独占的に営業販売活動を行う権利を与え、直営店と同様に管理する経営システム。本部は小資本で事業を急速に拡大でき、加盟店は経験がなくても店を経営できるというメリットがあります。 |
ら行
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| ライフサイクル | らいふさいくる | ある製品が開発され、発展普及し、やがて新製品の開発によって衰退する一連の過程。 |
| 立地診断基準 | りっちしんだんきじゅん | 店舗の売上を左右する立地条件を洗い出し、各項目に対して設けられる基準。 |
| ロードサイド店舗 | ろーどさいどてんぽ | ロードサイド店舗とは、自家用車でのアクセスが主たる集客方法である店舗のこと。特に都市郊外の主要幹線沿いに立地するものを指す場合が多い。 |




