独立開業、日本でインド料理店を開く夢をかなえる!
「日本でインド料理店を開きたい!」という夢を持っていたラビさん。喫茶店の店舗を落札し、わずか1ヶ月でインド料理店をスピード開業!
1994年にインドから日本へ来たラビさん。静岡・東京・千葉・愛知と日本各地のインド料理店でコックとして働いてきた。来日して15年以上経ち、日本の生活にも慣れ、日本人好みの味覚もわかってきた。「独立開業して自分の店をもちたい」、以前から漠然ともっていた夢が、どんどん大きくなってきていた。
友人に「日本でインド料理店を開きたい!」という自分の夢を話したところ、自分も会員になっているという『店舗そのままオークション』を紹介してくれた。便利そうなシステムだったので、早速会員登録し、店舗そのままオークションのサイトに掲載してある店舗を検索した。
興味のある店舗があったが、喫茶店だったのでインド料理店としても営業できるかどうか不安で、それを店舗そのままオークションの担当者に相談したところ、「ご自身の目でお店を確かめてはいかがですか」とすすめられて内覧をすることに。
内覧日を決め、店舗の中を見てみると、まさにイメージにぴったりの店舗だった。
大きなガラス貼り開放感があり、店内はホワイトとオレンジの明るい店内。3年半営業していた店舗は、まだそのまま使えるぐらい綺麗だった。広さも18坪でちょうどいい。
しかもこれだけ良好な状態の店舗造作が250万円もかからず入手できるというので、ラビさんはすぐに入札を決意、無事落札した。
店はきれいで設備も十分だったので、ほぼそのままの状態で使うことにした。新たに購入したのは、インド料理に不可欠なナンの釜、インドカレー用のお皿などの備品だけで、総額100万円ほど。
6月27日に落札してからわずか1ヶ月後の7月28日に開店。居抜きをそのまま使ったからこそのスピード開業だ。
開店を喜ぶラビさんは、「お店の周りにある住宅街の奥様方に喜んでもらい、何度も通っていただけるようなお店にしたい」と抱負を語る。
2008年7月25日




